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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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「フェイトのいない日常」完結編

やっとこさ

書けました( ^^)

遅くてすいません(´・ω・`)

ちょっと最初より修正しました


もう人生に嫌気が・・・・・・一応生きてみます

生きていれば、どこも楽しいところですよね!・・・ですよね?

ネガティブでごめんなさい

では追記よりどうぞ~

「フェイトのいない日常」完結編



「うん。これでいいかな」
フェイトがいなくなってから10日がたった

いつまでも落ち込んでいられないので、なのはは久々に学校に行くことに

「私が落ち込んでたら、フェイトちゃんも安心して帰ってこれないもんね」
なのはは制服に着替える。

「えっと・・・・うん、これでよし!」
制服を着て、いつものリボン・・・・ではなく、フェイトの手紙に入っていた昔の自分のリボンを使ってサイドポニーにする。

「えへへ~」
まるでフェイトが近くにいるかのような錯覚を感じているなのは。

「じゃあ行ってきまーす」
「いってらっしゃい」
桃子に見送られ、なのははアリサ達の待ち合わせ場所に向かう。

「アリサちゃ~ん、すずかちゃ~ん、はやてちゃ~ん」
手を振りながら走るなのは

アリサ達も手を振り返す。

「おっはよー」
「おはよう」
「おはよー」
「おはよーや」
皆、朝の挨拶を交わす。

そして4人で学校に向かい、歩きだす。

「あれ?なのはちゃんリボン変えたの?」
すずかが気づいた。

「うん、変えたよ」
なのはが答える。

「しかもそれ、昔フェイトが使ってたやつじゃない」
「うん、フェイトちゃんがつけてたリボンをつければフェイトちゃんをもっと近くに感じるから」
なのはの答えに、アリサは、あ~もうごちそうさま、みたいな顔をした。

「しかしフェイト遅いわね。今までで一番長いんじゃない?」
「フェイトちゃんも忙しいんやろ。そのうち帰ってくるで」
アリサの疑問にはやてが答える。

はやてはフェイトがいない理由を知っている。

なのはははやての言葉が嬉しかった

「ふ~ん。あ、すずか、昨日ね・・・」
「何かなアリサちゃん」
アリサとすずかが話ながら前を歩く。
なのはとはやては後ろを歩く。

「なのはちゃん」
「何かな?はやてちゃん」
はやてがなのはを呼んだ。

「なのはちゃんは強いんやな。フェイトちゃんが・・・一番大切な人がもう帰ってこないかもしれないっていうのに」
「はやてちゃん。それは違うよ」
「え?」
はやての言葉になのはが反論する。

「私はフェイトちゃんが帰ってくるって信じてるの。フェイトちゃんは必ず帰ってくるって言ったもん。フェイトちゃんは私との約束だけは破ったことないの」
「なのはちゃん」
かなりの説得力ある言葉に、はやては一瞬ボーっとしてしまった。

「フェイトちゃん愛されてるなぁ」
「帰ってきたら、思いっきり甘えるの。それにすぐ戻ってくるって言ったのに、すぐに帰ってこなかったからお仕置きするの!」
口元がニヤリと笑ったなのはは、はやてから見れば、悪魔に見えたという


その後は、アリサとすずかも混ぜ、4人で談笑しながら、学校に着く。

教室につき、なのはは席に座る。

ふと隣の席・・・フェイトの席を見る。

やっぱり寂しいなぁ・・・・フェイトちゃん早く帰ってこないと、お仕置き厳しくなっちゃうよ

なのははそんなことを思ってたとか思ってなかったとか


キーコーンカーンコーン

学校が終わり放課後になる。

「今日みんな私の家にこない?」
アリサが突然そう言った。

「私はいいよ」
「私もええよ」
すずかとはやてが答える。

「ごめん。今日は無理なんだ」
しかしなのはは断った。

「用事があるんじゃ仕方ないわね。また今度きなさいよ!」
「うん、必ずいくよ」
アリサの言葉になのはが答える。

「あ、私は先に行かなきゃならないから、じゃあねー」
なのはは3人に別れを告げる。

「ちゃんと明日もきなさいよ」
「なのはちゃんまたねー」
「なのはちゃんまたなー」
3人はなのはの背中を見送った。

「なのは。やっぱりちょっと無理してるわね」
「そうだね。様子がちょっとへんだったね」
「大丈夫や。フェイトちゃんが帰ってくれば治るで!」
アリサとすずかは、へんに思ったが、はやてが大丈夫と言う。

フェイトちゃん、早く帰ってくるんやで

フェイトの帰還を願いながら


「ふぅ~」
なのはは海岸にきていた。

幼い頃にフェイトとリボンを交換した場所である。

「やっぱり寂しいよ、フェイトちゃん」
静かになのはの瞳から涙が零れる。

「ダメだなー私」
フェイトがいないだけで、すぐにダメになってしまう。
しかしこれはなおしようがなかった。

辺りが暗くなり始めた頃になのは帰宅した。


夜になり、パジャマに着替え、戸締まりを確認する。

なのははいつも窓の鍵を閉めているのだが、今日はなぜか閉めなかった。

そしてなのはは眠りにつく。


すると、なのはが寝始めて、2時間ぐらい経ったころに、ふいに窓があいた。

なのはの部屋に誰かが侵入した。

その者は入ってきた窓を閉め、鍵も閉めた。

そして寝ているなのはの側に座り、頭を撫ではじめた。

違和感に気づき、なのはが眠りから覚める。

最初はボケーッとしてて顔を確認できなかったが、ちゃんと見るとなのははびっくりした。

「夢じゃ・・・・ないよね?」
なのはの声は震えていた

「夢じゃないよ」
聞こえてくる声はこの世で一番大切な、一番聞きたかった声

「なのは。ただいま」
フェイト・テスタロッサ・ハラオウンだった。

「フェイトちゃん・・・」
「うん」
「フェイトちゃん・・・」
「うん」
「フェイトちゃん!」
「わっ」
なのははフェイトに抱きついた・・・・涙を流しながら

「フェイトちゃん!フェイトちゃん!フェイトちゃん!」
「なのは・・・」
フェイトは胸の中で泣くなのはの頭を撫でている。

しばらく時間が経ち、なのはが落ち着いた。
「落ち着いた?」
「うん・・・」
しかしなのははフェイトにしっかり抱きつき、離さない。

「フェイトちゃんいつ戻ってきたの?」
「えっと、ついさっきだよ」
フェイトはなのはが眠った頃に管理局についたという

「どうやって戻ってこれたの?戻ってきたものはいないって」
「クロノと母さんとユーノとアルフが動いてくれて、助けにきてくれたんだよ」
要約すると、ユーノとアルフが場所を調べ、リンディとクロノがアースラを動かし、助けにきてくれたという

「そうなんだ」
「うん、私は幸せ者だね。助けてくれる家族がいて、待っていてくれる恋人がいるんだもんね」
フェイトは顔をほんのり赤くしながら、言った。

「でも私は弱くなっちゃったよ・・・」
なのはのフェイトをだきしめる腕が震える。

「フェイトちゃんがいないだけで、不安でたまらなくなっちゃって」
なのはは悲しい顔をする。

「なのは・・・・・私はなのはがいなくて、平気な強さなら・・・いらないよ」
フェイトの言葉になのはは顔を上げる。

「私もなのはがいなきゃ不安。実際任務中に折れかけたからね。でも私も強くないよ。もし大切な人がいなくて平気な強さなら、私はいらないよ」
フェイトはなのはの顔を真っ直ぐ見て、笑顔で言った。

「フェイトちゃん・・・・・あ、そうだ」
なのははなにかを思い出したようだ。

「フェイトちゃん」
「な、なにかな?」
フェイトから見てみればなのはは悪魔の笑みだった。

「フェイトちゃん。すぐに戻るっていったよね?」
「えっ、うん、そそうだね」
フェイトはいやな予感がした。

「フェイトちゃん、嘘つきだね」
「ええっ、そんな」
「ふふふ。嘘をつく子にはお仕置きだよ!」
なのはがフェイトを持ち上げ、ベッドに寝かせ、自分が覆うようにのる。

「ちょ、なの・・・・ん・・・」
フェイトはなのはに唇を塞がれた。

「んぁ・・・・フェイト・・・ちゃ・・・」
「な・・・の・・・・・」
そして舌も絡め合わせる。

ピチャピチャといやらしい音が部屋の中に響く。

そして静かに唇が離れる。

「フェイトちゃん・・・・・・」
「なのは・・・・・」
2人で見つめ合う。

「寂しかったんだからね。この10日間」
「ごめんね、代わりに、私を好きにしていいから」
なのははフェイトの甘い誘惑に勝てるわけなかった。

「フェイトちゃん、私我慢できないかも」
「いいよ・・・きて、なのは」
2人の夜はまだまだこれから・・・・


翌日の朝、フェイトは腰の痛みと睡眠不足があったが、前もって用意していた制服に着替える。

「なのは」
着替えが終わりなのはを呼ぶ。

「うん、いま行くねフェイトちゃん」
いつもの緑色のリボンをつけ、サイドポニーにして、フェイトの方に向かう。

なのはとフェイトはいつものように自然に手を繋ぐ。

今度は前よりか強く、お互いを絶対に離さないというように


なのはの部屋の机の上には、フェイトの手紙と、ピンク色のリボンが置いてあるのだった・・・・・・




~fin~




【あとがき】
やっとおわりました

ちゃんとした文章になっているか不安ですが、書けるだけかいたつもりですw

最初甘い、次にシリアス、次もシリアス、最後は、シリアス風味な甘いって感じですかね

もとはと言えばここまで続く予定じゃなかったんですが・・・・・・

まあ別に気にしませんよね(黙れ

またこういうのを書いてみようと思います!
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リリカルなのはss中編「フェイトのいない日常」 | コメント:3 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

フェイトが帰ってきたシーンは、マジ感動物です。
「なのは・・・・・私はなのはがいなくて、平気な強さなら・・・いらないよ」
このセリフにヤラれました。
2007-10-11 Thu 15:58 | URL | ユリかもめ #sDC/KeH2[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-10-11 Thu 16:45 | | #[ 編集]
>ユリかもめさん
狙い通り(ニヤリ
普通に帰ってこさせてもよかったんですが、感動的でもないなーと思いましてw
フェイトもなのはも一人の人間なんだから強くはないですよね!
ちなみに私は弱い(聞いてない

>eminさん
お仕置きは必須ですよね!
私には18禁は書けないので・・・・
生きるの頑張りますね!
なのはSSは私の生きがi(ry
2007-10-12 Fri 00:35 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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