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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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【夢じゃない?】

時空管理局様、補足有難う御座います!
女の人は好きな人に対してものすごい洞察力がありますから怖いですよねw
そちらもご病気だったということで病み上がりは十分お気をつけください


もうなんか週1更新になんか定着してきてしまったり

でも忙しいのでちょっと停滞することもあるかもしれませんがそこらへんは申し訳なく感じます´д`

では追記よりどぞー
「フェイトが風邪!?」
「そうらしんよー」
アリサがはやての言葉に驚いたように声をあげた。

「いつから?」
「んー、一昨日やな」
「そうなんだ」
アリサの問いにはやてが答えるとすずかが納得したように言った。

「なのはは?」
「昨日見舞いいったみたいやで」
「はやてちゃんも?」
「いや、あの桃色空間を邪魔したくないし」
「ですよねー」
3人とも苦笑した。

伊達に何年も親友やっていない。

「おはよー」
「おはよーなのはちゃん」
そしてHR間際になのはが教室に入ってきた。

「なのはちゃん」
「ん?」
「あんな」
キーンコーンカーンコーン

はやてが口を開いた直後に授業始まりのチャイムがなった。

その音を聞いてはやてが仕方ないなぁと呟くとなのはの席を離れた。

なのはは頭に?マークを浮かべ、首をかしげた。



【夢じゃない?】









「なのは」
「なに?アリサちゃん」
午前の授業が終わり、昼休みになるとなのはにアリサが声をかけた。

「フェイトの様子どうだったの?」
「んー」
なのははアリサの言葉を聞いて昨日のことをちょっと話した。

「ちょっと辛そうだったけど、明日明後日ぐらいには治るっていってたよ」
「そう」
アリサはなのはの言葉を聞くと安心したようにほっと息を吐いた。

「あ、でも私これから仕事あるから午後の授業お願いしていいかな?」
「わかったわよ。あんたの分もフェイトの分もとっといてやるわ」
「ありがとうアリサちゃん」
なのはは申し訳ないという風に頭を下げると、アリサはかまわないという風にノートを振った。

「じゃあ一応フェイトのお見舞いにはいくわ。すずかとはやてを連れて」
「うん、わかった」
アリサはなのはにそういうとなのはは屋上に、アリサははやてとすずかにこのことを伝えに教室を出た。











「大丈夫?フェイトちゃん」
「ん、少しは落ち着いたし大丈夫だよ」
学校が終わるとアリサとすずかとはやてがフェイトのお見舞いにきた。

フェイトが玄関で迎えたときはアリサの呆れ顔があったのは言うまでもない

病人は寝てろ!ってはやてとアリサに担がれた時はフェイトも苦笑した。


「明日はこれるの?」
「治ったらいってもいいけど、昨日なのはが1日は絶対に空けなさいって怒鳴られて」
「まあそうよね」
はやてはやっぱり昨日行かなくてよかったと心底思った。

あんなピンクの空間いたら身がもたへん・・・・

「今日なのはは」
「あ、大丈夫。昨日聞いたから」
「デスヨネー」
さすがなのはというべきか、抜け目がない。

主にフェイトのことに関してのみだが


「まあノートはとっといてやるわ」
「ありがとうアリサ」
「い、いつものことよ」
フェイトのお礼の言葉にアリサがちょっと照れたように顔を背けた。

その様子を見てすずかとはやては苦笑した。

そしてしばらく4人で学校のことなどで話をした。











「アリサちゃんそろそろ」
「ああ、もうこんな時間なのね」
すずかの言葉にアリサは外を見るともう日が落ちかけている。

「じゃあ暗くなる前に帰りましょうか」
「そうだね」
「そやなー・・・・スーパーにでも寄ってくか」
アリサとすずかとはやてが腰をあげて鞄を手にとった。

フェイトはその姿に若干の寂しさを覚えつつも見送ろうと腰をあげようとしたが、はやてに止まられた。

「フェイトちゃんはここでええよ」
「でも」
「あーもういいからここで見送ればいいのよ」
「うん」
アリサとはやての言葉にちょっと不満をもったが、布団の中で別れることに。

「またねフェイトちゃん」
「はやく治しなさいよ」
「無茶したらあかんでー」
「ありがとうアリサ、すずか、はやて」
アリサとすずかとはやてはフェイトに別れをいうと部屋から出て行った。

フェイトは見送ったあとはふぅ・・・と息を吐いて再び横になった。

3人が帰ったちょっとした後に部屋にクロノが入ってきた。


「大丈夫か、フェイト」
「え?」
フェイトはクロノが入ってくると驚いたような顔をした。

それも当然、クロノは仕事で今日は帰ってこないといわれていたからだ。

「どうしたの?」
「なに、休憩がとれてね。ちょっと妹の様子を見に来ただけさ」
クロノは持ってきたコップと薬を机の上に置いて、フェイトの顔を見ると安心したような顔になった。

「さて僕はそろそろ戻らなければいけないが、おとなしくしてるんだぞ」
「うん、ありがとう」
フェイトはクロノの気遣いを嬉しく思って、御礼を告げた。

クロノは気にするなという呟きを残して、部屋から出て行った。

フェイトは用意された薬を飲むと布団に入り、目を閉じた。


「なのは・・・・」











「ん・・・」
フェイトはいきなり目が覚めた。

時間を見てみるとまだ夜中

「んー・・・まだちょっとだるいかな」
後一回ぐっすり寝れば治るレベルまで風邪も治ってきた。

薬も効いてるし、熱は・・・まだあるかもしれないけど平熱よりちょっとだけ高いくらいだし明日には治るだろうとフェイトは思った。

ぼーっと部屋を見ていたら誰もいないという事実を思い出し、ずきっと胸が痛んだ。

「ちょっと・・・トイレ」
そう呟くと布団から出て、部屋を出た。


「まだ眠いし、もう一回寝ようかな」
トイレをすませて部屋に戻ってくるとフェイトはそう呟き、ベッドまで歩く。

まだ完全に治ってないせいか、頭もちょっとクラクラするし足取りもフラフラ

この様子を見た人がいたらトイレに無事いけたことに驚きを隠せないだろう。


「あっ・・・」
フラフラしてたせいなのか、フェイトは自分の部屋のテーブルに躓いた。

そういえばアリサ達がきたときに片してなかったな・・・と体が前に倒れながら思った。


「えっ」
正直に耐えるために目を閉じていたが、感じたのは固い感触ではなく柔らかい感触。

匂いはいつも鼻に入る大好きな人の匂い


「なのは?」
「大丈夫?フェイトちゃん」
「あ、うん」
「そっか、ちょっとごめんね」
「あっ・・・・」
なのははフェイトを抱きしめながら、おでことおでこをこつんと合わせた。

フェイトはまだ状況が把握できてないので、目を白黒させている。

「うーんちょっとまだ熱いね」
「ん・・・・」
「フェイトちゃん眠い?」
「ちょっと・・・・・」
「そっか、じゃあ寝よう」
「えっ?」
なのはの言葉に働いてない頭のちょっと覚醒した。

「な、なのは?」
フェイトはなのはに抱っこされるとそのままベッドに運ばれ、布団をかけられた。

なんでなのはが私の部屋にいるの?など色々聞きたいことがあったが、なのはに手をおでこに乗せられるとあまりの気持ちよさに目を開けていられなかった。

「なのは・・・・大好き」
「おやすみなさい、フェイトちゃん」













「・・・・・・ん」
日の光を感じてフェイトは目が覚めた。

体を起こしてみると体のだるさもなにもない。

完全に治ったようだ。

「なのは?」
寝る前のことを思い出して、部屋を見渡してみるがそこには誰もいなかった。

夢だったのかな?なのはは仕事だろうしきっとそうだよね・・・それにいくらなのはでも簡単に部屋に入れるわけないし

フェイトはそう思うと体を起こしてリビングに向かった。


「フェイト」
「母さん」
「朝ご飯食べていきなさい」
「うん」
リンディはフェイトの姿をみると微笑して、ご飯を用意し始めた。

フェイトは椅子に座ると今日は大事をとって休んで、明日はなのは達と学校だ、と思った。

「はい」
「ありがとう母さん」
そしてフェイトは出されたご飯に口をつけた。





~おまけ~

「あの程度のガードじゃ簡単に突破できるよ」
「なのはちゃん、誰にいっているんや」
「にゃは、独り言だよ」






【あとがき】
風邪は病み上がりが危ない
おかしいな私が風邪で苦しんでるから懲らしめてやろうと思ったらそんなことなかった
デスヨネー
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この記事のコメント

なのはが部屋にいたのは、フェイトの体調をリアルタイムで察知したからなのでしょうか?
連絡もないのに察知するとは、愛の力は偉大だ。
2011-05-10 Tue 21:40 | URL | 永遠の新米 #-[ 編集]
>永遠の新米さん
それはきっとなのはしか察知できなかったんでしょうね!彼女はフェイトのことになると異常になりますし
愛があればなんでもできるといったところでしょうかw
コメントありですー!
2011-05-24 Tue 03:14 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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2012-11-20 Tue 22:22
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