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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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「決定事項」

久しぶりの短編です

頭の中から眠気が充満しています(日本語おかしい

すいません眠気で頭が(元からだ


では追記よりSSをどぞ―
「決定事項」











「フェイトちゃん、フェイトちゃん!」
「え?」
「どうしたん?最近元気ないなぁ」
「そうかな?」
「そうや」
部隊長室ではやての仕事の手伝いをしてる時にはやてがいきなり話かけてきた。

レリック事件も終わりを告げて半年

機動六課も後半年で解散だ。


でも、私顔に出てたかなぁ


「どうしてそう思った?」
「さっきから呼んどるのに反応せ―へんしなぁ」
「ご、ごめん」
「別にええんやけど」
呼んでたの、気が付かなかった


「悩みがあるなら聞くで」
「でも、はやてに言っても困るだけだよ?」
「言ったほうが楽になるっちゅーこともあるやないか」
「そうだけど」
「もしかしたら解決できるかもしれんしな」
はやてが笑いながら言った。

はやて気遣いがとても嬉しく感じた。

言ってみてもいいかな


「じゃあ聞いてくれるかな」
私は書類から手を離してはやてのほうに視線を向けた。

はやては真面目な顔でこちらを向いている。


「実はね」
「ふんふん」
「なのはとヴィヴィオと別れちゃうのが嫌でね」
「へ?」
私の言葉にはやては真面目な顔でポカーンとしてる。

でも私は続けた。


「ほら、後半年で六課も解散でしょ?」
「まあ、そうやな」
「なのはがヴィヴィオを養子にとるから私はもうヴィヴィオの後見人じゃなくなるから、もうあまり会えないなって思って」
私が言葉を切るとはやては沈黙した。

やっぱり困らせちゃったかな


「フェイトちゃん」
「え?」
「仕事が終わってなのはちゃんに会ったら今の言葉伝えたほうがええよ」
「えっと、うん」
「そうすれば万事解決や!うん!」
「え?え?」
はやての言葉の意味があまりわからなくて戸惑ってしまう。

とりあえず、私が思っていることをなのはに伝えればいいのかな?


「まあはよ終わらせよか」
「そうだね」
はやての言葉に私は再び書類に目を通す。

なのはに、会いたいなぁ













「お疲れ様、フェイトちゃん」
「なのはもお疲れ様」
仕事が終わって自室に戻るとなのはが既に戻っていた。

時刻はまだ夕方

こんなにはやく終わるのは私もなのはも珍しい


「今日は早かったね」
「うん、いつもより早く終わってね。フェイトちゃんも早いね」
「はやてがもういいって言ってね」
「そうなんだ」
私はそう言って、ベッドに腰を下ろす。

なのはも私の隣に腰を下ろした。

なのはは変わらずに教導官の制服だ

私もまだ執務官の制服だけど


「ヴィヴィオは?」
「いまアイナさんところだよ」
「そっか」
なのはの言葉に私は納得した。

そしてはやてに言われた通りに私の思いをなのはに伝えることにした。


「ねぇ、なのは」
「なあに?」
「六課が解散したらさ、なのはとヴィヴィオに時々会いにいっていいかな?」
「え?」
私の言葉になのはは何を言っているの?という顔をした。

えっと


「なのははヴィヴィオを養子にとるんだよね?」
「うん」
「だから私はもうヴィヴィオの後見人じゃなくなるから、ヴィヴィオとはもう関係なくなるから」
「何言ってるの?フェイトちゃん。六課が解散したら私とフェイトちゃんとヴィヴィオで一緒に住むのに」
「そうだね、私となのはとヴィヴィオと一緒に・・・・・・ってええええええ」
なのはの爆弾発言に思わず大声をあげてしまった。

き、きいてないよ


「な、なのはぁ!」
「どうしたのフェイトちゃん」
「き、きいてないよ!」
「そりゃそうだよ。いま言ったんだから」
な、なのはさんせめて相談を


「な、なんで」
「なんでって、決定事項だから」
決定事項なの!?


「フェイトちゃんは、嫌かな?」
なのはが目を合わせて聞いてくる。

もう、嫌なわけないよ


「ううん、すごく嬉しい」
「よかった。私もすごく嬉しい」
「でもせめて相談を」
「ちょっと驚かせようと思って」
なのはが笑顔で舌をぺろっと出した。

もう、なのはらしいなぁ

悩んでいた自分が馬鹿らしくなった。

私はこんなに愛されてたんだ


「あ、ご飯食べにいこう。フェイトちゃん」
なのはが時計を見てベッドから腰をあげて、私にそっと手をのばしながら言った。

「そうだね、なのは」
私はその手をそっと掴んで、ベッドから腰をあげた。

六課解散後の楽しみも増えてしまった。

私はなんて幸せなんだろう


「なのは」
「ん?」
部屋を出た時に私はなのはを呼んだ。

手は堅く繋がっている。


「ありがとう」
「どういたしまして!」
私が笑顔で言うとなのはも笑顔を返してくれた。

大好きだよ、なのは


私となのははそのまま食堂に歩みを進めた。








【あとがき】
久しぶりにSS書いたような気がしますw
拙い文で申し訳ないです

ちなみに私が書くとヴィヴィオが空気になる頻度が高い気がします(ぁ
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リリカルなのはss短編 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

更新乙です。
なのはらしい答えですね。きっと、知らない間にフェイトさんは結婚してるんですね、「決定事項」だからと言われて。
今後も頑張ってください。
2008-10-21 Tue 19:22 | URL | emin #-[ 編集]
な、なのはさん。せめて相談くらいしてあげないと^^;
でも、相談しても結果は変わらないだろうから、あんまり意味がないのかなww

原稿お疲れ様でした^^
ではではー
2008-10-22 Wed 08:56 | URL | 水面の月 #GCA3nAmE[ 編集]
そうですか、フェイトさんの未来日記はなのはさんが持ってるんですね!分かります
2008-10-22 Wed 20:50 | URL | うみホタル #s1VvpQ4g[ 編集]
>eminさん
どんなことでもフェイトはなのはには逆らえないから決定事項が増えていくんでしょうw

知らない間になのはから式は何時がいい?って言われてフェイトは顔を真っ赤にするんですね!


>水面の月さん
きっと相談してもフェイトはなのはがいいならって言ってしまうんですね!(ぁ

実際そうなんでしょうがw


ありがとうございます!


>うみホタルさん
なのははフェイトのことなら未来日記書きそうですねw

明日はフェイトちゃんに~して~しよう!

とかありますよ絶対w
2008-10-23 Thu 14:57 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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