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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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「バリアジャケット」

かなり久々のSSです

バイトで忙しいですが、こういう休みの日にでも一本でも書いていきたいですね

朝起きたとき台風通り過ぎていてある意味落ち込んだのは内緒です(ぁ


では追記よりどうぞー

「バリアジャケット」












「キャロ、もっとはやく動かないと」
「は、はい!フェイトさん」
「じゃあもう一回」
「はい!」
フェイトからの指示にキャロが頷いて、再び訓練を再開する。

しかし・・・・・・


「な、なのは」
「どうしたのフェイトちゃん?」
「あ、あんまり見られると恥ずかしいんだけど」
「気にしないで」
「気にするからぁ!」
笑顔でいうなのはとは対照的にフェイトは軽く涙目になっている。

なのはの体が軽く震えているのは気のせいではないだろう。

ティアナが体調がすぐれないということでなのはの訓練は中止になった。

フェイトにお願いをしてフェイトとキャロの訓練を見させてもらうことになった。


そのかわりすべてヴィータに降りかかったのは必然なわけで

「あのやろう・・・・・」
と怒りに震えていたのは一緒にいた局員しか知らない。


「フェ、フェイトさん」
「あ、ごめんキャロ」
フェイトがキャロに向かって謝る。

謝っている最中になのははフェイトのことを見て別のことを考えていた。


「うふふ・・・・」
フェイトの姿を見て意味深笑うなのはの姿は正直不気味以外のなにものでもなかった。

最終的になのはは訓練の終わりまでフェイトの姿しか眼に入っていなかった。











午前の訓練が終わり、午後は訓練がないためフェイトもなのはも昼ごはんを食堂で食べて自室に戻った。

自室に入り、なのはに促されてフェイトは寝室に入った。

なのはがベッドに腰を落としてフェイトを見上げる。

フェイトは朝での疑問を聞くために口を開いた。


「なのは」
「なあに?」
「なんで、今日は私ばかり見ていたの?」
「嫌だった?」
「う、嬉しかったけど・・・・・その、恥ずかしくて」
フェイトは顔を赤くして眼を逸らした。

もう体の隅から隅までお互い知っているというのにいつまでも初々しい反応になのははあーもう可愛いなぁ!と思った。

キスしたいとか抱きしめたいと思ったけど、質問に答えるために自重した。


「えっとね、フェイトちゃんってかっこいいよね」
「そ、そうかな?」
「うん!バリアジャケットもかっこいいよね」
「あ、ありがと」
「だからね」
なのはが腰をあげてフェイトとの距離を詰めた。

フェイトはびくっとしたが、その場から動かなかった。

そしてなのははフェイトと唇を重ねた。

そっと唇を離した後に、フェイトの耳元で囁いた。

「ねぇ、フェイトちゃん」
「なに・・・かな」
「私とフェイトちゃんのバリアジャケット・・・・交換してみない?」
「ええええええ」
「嫌かな?」
「嫌じゃないけど・・・・・い、いいのかな?」
「うん!」
「うん・・・・なのはなら・・・・いいよ」
フェイトは顔を赤くしてそう頷いた。

その様子にちょっと我慢できなくなったなのはは再びフェイトの唇を塞いだ。








「じゃあいいかな」
「うん!」
フェイトの手にはレイジングハート

なのはの手にはバルディッシュ


「お願いねバルディッシュ」
《Yes,sir》

「レイジングハートも」
《All right》

掛け声と同時に二人の体を桜色と金色の光が包む。


「できた・・・・」
二人はそれぞれ違うバリアジャケットを身に包んだ。

そして二人の第一声が重なった。

「なのはの匂いがする」
「フェイトちゃんの匂いがする」
そう二人とも呟いてハッと顔を見合わせた。

互いに顔を赤くして俯いた。


「フェイトちゃんのバリアジャケット、ブカブカだね」
「そっか、でも似合ってるよなのは」
「ありがとうフェイトちゃん。フェイトちゃんも似合ってるよ!」
「ありがとう」
そういいあって二人で顔を見合わせて笑顔になる。

しかしフェイトが一瞬息苦しそうな顔をしたのをなのはは見逃さなかった。


「どうしたのフェイトちゃん」
「え!?何がかな?」
「ちょっと息苦しそうだったけど」
「え、えっとね」
フェイトは言いにくそうに口を開いた。

「ちょっと、胸が苦しくって」
「なっ!?」
フェイトの言葉になのははムッとなった。

フェイトちゃん、失言って言葉知ってるかな?


「じゃあここは脱いだ方がいいね」
「えっ!?」
そういってなのははフェイトの胸元に手を近づける。

「な、なのは!?」
「苦しいなら脱いだ方がいいよね」
「そ、そういう問題じゃな」
次の瞬間にはフェイトの唇はなのはの唇と重なっていた。

それを合図にフェイトは抵抗する力をなくした。


「フェイトちゃん・・・・」
「なのは・・・・」
二人は持っているデバイスを置いてベッドに身を沈めた。




~おまけ~

《Master,Please respect oneself》(マスター、自重してください)
「えっ!?レイジングハート!?」
デバイスはすべてを知っていた




【あとがき】
私は何を書いてるんだorz
おかしいなー(おかしいのはお前の頭
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リリカルなのはss短編 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

ども。おかしくはないですが、、なのはさん、計算ずくですか!?そう簡単には、デバイスは騙せないですしバレバレです。
これからも、楽しみにしてます。
2008-09-21 Sun 10:25 | URL | ナイトハロ #RDfPGb26[ 編集]
更新乙です。
このなのはさんは駄目だと思ったけど、よく考えたらいつも通りだと思い直したeminです。
ヴィータは災難ですね、これがずっと続くのは運命なんでしょうね。
今後も頑張ってください。
2008-09-21 Sun 17:29 | URL | emin #-[ 編集]
 最近改名しました魔ぎゅなむです。お久しぶりです。
 さて、今回のなのはさん。策士ですね!!!!! 
 でも、なのはさんってどこか策士的雰囲気(フェイトさん限定)をかもちだしていることが多いので「あ、いつも通りか」と思い直しました。
 とにかく、今回も最高でした。
 それでは、これからも頑張ってください。応援しています。では、また。
2008-09-21 Sun 19:41 | URL | 魔ぎゅなむ #-[ 編集]
最後のレイジングハートの一言で思わず笑ってしまいましたw
でも、フェイトさんの性格を知り尽くしているからこそ為せる技ですよね!!

そして初々しい反応をするフェイトさんはかわいいなぁ、と改めて感じました^^
次回も楽しみに待ってます。
2008-09-21 Sun 23:11 | URL | 水面の月 #GCA3nAmE[ 編集]
なのはさんとフェイトさんがBJ交換ネタは良く見ますが・・・はやてさんとは・・・・
あれは構造上無理なのですかね?
2008-09-23 Tue 21:27 | URL | ミヤモト三等陸士 #-[ 編集]
>ナイトハロさん
こんにちわです!
きっと二人のことを誰よりも見ているのはデバイス達なんだと思いますw
まさにヴァレヴァレですね(何
ありです><

>eminさん
ダメ・・・・なんじゃなくてこれが普通なんですよ!(マテマテ
尻拭い役の副隊長はちょっと哀れに思いますよねw
ありです~

>魔ぎゅなむさん
改名ですか!・・・・って漢字になっただけやん!(なんとなく突っ込んでみた
お久でーす!
きっとその場その場でピキーンってきちゃうんでしょうね(何
フェイト限定なんでしょうけど!
最高だなんて(゜д゜)
ありです><


>水面の月さん
デバイスはすべてわかってるんですよ!きっと!(ぇ
なのははフェイトの全てをわかってるんでしょうw
家族よりも(ぁ
それに激しく同意します^q^

楽しんでいただければ><

>ミヤモトさん
絵ではよく見かけますねw
はやてともできるんじゃないですかね?
身長的に破けちゃったり・・・・・ああああ(うるさい
2008-09-25 Thu 17:50 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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