上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
当ブログは【リリカルなのはCRUSADERS】を心から応援しています!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

「刺激」

外雨ひどいですねー

突然の雨が最近酷すぎると思うんですよー

そういうときは家にいることが安定なんですが、外にいたらどうするんでしょうね(知るか


忘れてるころに短編をどうぞ!

「刺激」











「はぁ、かっこいいなぁフェイトちゃん」
「なのはちゃん」
「普段かっこいいのになんで夜だとあんな可愛く」
「なのはちゃん」
「フェイトちゃん、フェイトちゃぁん」
「なのはちゃん」
「なに?はやてちゃん」
三回目のはやての声でなのはははやてのほうを振り向いた。

はやてはこめかみに頭を当てて軽く頭痛がするのを感じた。


「なんでここにいるん?」
「他にいくとこなかったし」
「自室でええやん」
「やだ。ヴィヴィオ寝てるし」
「はぁ・・・」
はやてはなのはの言葉に深い溜息をついた。

別にここにいるのはかまわないのだが・・・・

はやては再びなのはのほうに視線を向けた。


「かっこいいよぉ、フェイトちゃぁん」
惚けるのは勘弁してほしかった。


「なのはちゃん訓練は?」
「スバルが怪我しちゃってね。スターズは中止になってライトニングだけやってるの」
だからフェイトちゃんと一緒に訓練できないんだよ・・・と溜息を吐いたなのはの姿にはやては一瞬寒気を感じた。

はやてとしてはJ・S事件の事後処理をしてほしかった。

ヴィータが愚痴ってたなーと他人事に思った。


「いやいや他の仕事せや」
「私には仕事よりもフェイトちゃんの観察のほうが大事なの!!」
「はい、その通りです」
はやてはあまりのなのはの剣幕にすぐに頷いてしまった。

だって怖いやんか・・・・・SLBくらったら・・・・と考えるとはやては生きた心地がしなかった。

だからここにいてほしくないんやけどなーと嘆いたのは言うまでも無い


「はぁ・・・・」
「ん?」
はやてが書類整理をしているとなのはの深い溜息を聞いてそのほうを向いた。

「どうしたん?」
「あ、はやてちゃん」
「そのいままでいるのに気付かなかった風な言い方やめてーな」
「ごめんごめん」
「別にええんやけどな」
なのはちゃんはフェイトちゃん以外眼中にないんのはわかってるしなーとはやては思った。

さすが10年親友してることだけのことはあるようだ。


「なんか最近何かが足りなくって」
「何か?」
「うん。何かが足りないの」
「あーそうかー」
はやてはなのはの言っていることがよくわかった。

だってなのはちゃん超どSやん・・・・自分では気付いてないかもしれへんけどあれは好きな子をいじめて楽しがる男の子と一緒やしなー・・・

はやてはうーんと頭を悩ませた。


「なのはちゃんはきっと刺激が足りないんやな」
「刺激?」
「ちょっと耳貸し」
「う、うん」
なのはちゃんにあることを教えた。

フェイトちゃんとしては・・・・すごくいややろうけどこっちの精神もたんしなー

はやては親友の生死よりも自分の生死を選んだようだ。

「当たり前やんか!!!!」
はいその通りです・・・・


「ありがとうはやてちゃん。試してみるよ!」
「がんばりーやー」
なのははいきこんで部隊長室を出て行った。

はやては部隊長室に一人になると呟いた。

「ごめんなぁフェイトちゃん」







「おかえりフェイトちゃん」
「ただいま、なのは」
夜になってフェイトが自室に帰ってきた。

なのはははやての助言を聞いてずっと自室で待っていた。

ヴィヴィオはもうザフィーラのところに行ってしまっている。


「今日はスバルが怪我しちゃって大変だったでしょ?」
「そうでもないよ」
「あまり無理しちゃだめだよ」
「うん、わかってる」
「ならいいけど」
フェイトの心配している顔を安心させるようになのはは笑顔で応えた。

フェイトもなのはの笑顔をみて安心したようにふっと微笑んだ。


「あれ?ヴィヴィオは?」
「今日はアイナさんとこで寝るっていってたよ」
「そっか」
フェイトは制服を脱いで、寝巻きに着替えようとする。

「あ、フェイトちゃん」
「何なの・・・・・・は」
フェイトはなのはのほうを振り向いて軽く凍りついた。

それはいつもの笑顔とは違う・・・悪魔のような笑顔だったから


「これに着替えてくれないかな?」
そしてフェイトはなのはの持っているものに言葉を失った。

「なのは・・・・ほ、本気?」
「私はいつだって本気だよ」
なのはは笑顔を崩すことはない。

「ダメ?」
「えっと・・・」
しかしなのはに頼まれるとフェイトは断れないわけで

「いいよ」
最終的に頷いてしまった。

たとえこの後にどんなことが待ち構えていようとも・・・・

フェイトはなのはからそれを受け取ると思った。

明日・・・・歩けるかなぁ・・・・・と








「な、なのは・・・・ど、どうかな?」
「すごいの!似合ってるの!最高なの!」
「そ、そう?」
フェイトの姿を見てなのはは歓喜の声をあげた。

フェイトがなのはから渡されたもの・・・・・それは中学校の頃の制服

なのははよだれが垂れそうになるのをぐっと堪えた。

じーっとフェイトの制服姿を観察する。


「な、なのは・・・・そんなに見られると・・・・は、恥ずかしいよ・・・」
フェイトが顔を赤くして自分の体を抱きしめた。

なのははそのフェイトの様子を見て何かが切れるのを自分でもわかるくらいに感じた。


「もうだめ!我慢できないの!!」
「な、なのは!?落ち着いて」
「落ち着けるわけないの!フェイトはなんでそんな可愛いの!?なんで!?ねぇなんで!?」
「そ、そんなこと言われ」
なのははフェイトが何か言う前にその口を塞いだ。

フェイトもなのはが唇を重ねたことによって目はもうとろんとなっている。


「フェイトちゃん・・・・・」
「なのは・・・・」
一度唇を離すとまた重ねた。

今度は求め合うように深く・・・・


「今日は・・・寝かせないから・・・」
「なのはなら・・・いいよ・・・」
二人はそのままベッドに身を沈めた。





~おまけ~

「はやってちゃーん」
「えらいご機嫌やな、なのはちゃん」
「はやてちゃんのおかげでつかめた気がするの!」
「そらよかったなー」
「うん!じゃあ私はフェイトちゃんの看病してくるから!」
「いってらー・・・・看病?」
なのはの言葉の意味をはやては理解するまで5秒とかからなかったのは言うまでも無いだろう


その頃なのはとフェイトの部屋では

「こ、腰が」
「大丈夫?フェイトママ」




【あとがき】
ってなに意味不明なものを書いてるんだ私はorz
こんな意味不で申し訳ないです・・・
しかもなんかなのはが制服フェチみたいになってるし(ぁ
久々だから許して!(黙れ
スポンサーサイト
リリカルなのはss短編 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<バイトが・・・・ | HOME | 気がつけば>>

この記事のコメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-09-06 Sat 22:34 | | #[ 編集]
更新乙です。
なのはさんに自重って言葉は・・・無いですよね。そして、はやては結局二人もと仕事を出来なくさせてしまうという結末を選択するなんて・・・、はやてらしいですね~。
今後も頑張って下さい。
2008-09-07 Sun 16:36 | URL | emin #-[ 編集]
こんな時間にコソリ(・ω・;)  更新乙です!もう終始ニヤニヤしてましたよっと


なのはさんがドSならフェイトさんは……そういえば無印から全シリーズで毎回捕まってるような(°д°;;)カッ


フェイトさんの寝巻きは下着同然な気がするのに、制服姿に火がつくなんてw


なのはとはやての悪巧みな、やりとりがサイコーでした!! つかめた気がするには笑ってしまいましたよ!
2008-09-09 Tue 04:38 | URL | うみホタル #s1VvpQ4g[ 編集]
>直さん
まじですか!実は私もry(黙れ

きっといろんな服装でやってしまうんでしょう!確実に!(うるさい

>eminさん
自重なんて頭にはないようですw
フェイトのことならいつでも全力全開がモットーらしいので!
自分で自分の首をしめるというはやてはもうしょうがないような気がしますw
あの場面ではあれしかない!って思ったらしいですがねw

>うみホタルさん
なんという夜型・・・・・私ですか!(ぇ

そ、その発想はなかった・・・・・
なるほど!確かになのはは砲撃ばっかりしか撃ってませんし、フェイトは捕まってばかりですね!
これでなのははSでフェイトはMと確定ry(ぁ

見慣れてしまったんでしょうw
寝巻き姿だと刺激が強すぎるのかもしれませんw

ありです><
笑ってくださっただけでかなり嬉しいです!
2008-09-12 Fri 02:40 | URL | sirosumi #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。