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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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「恋人のためなら仕方ない」

はい、二本目です

かけたことに驚きですよ・・・・(まぢで


では追記よりどうぞ~
「恋人のためなら仕方ない」












「む~」
私は目の前にある夏休みの宿題を見て唸る。

すると向かい側からクスクスと笑い声が聞こえてくる。

むぅ、笑うことないじゃない


「フェイトちゃん!」
「ごめごめん」
私がキッと睨んでも向かいにいるフェイトちゃんは笑っている。

もう!フェイトちゃんのばか!


「でもなのはも悪いんだよ?溜めておくから」
「だって・・・・・」
「でも仕事が忙しかったのはしょうがないと思うけどね」
フェイトちゃんが苦笑する。

そうなのだ

もう夏休みもあと1週間しかないのだ

でも私はあまり終わらせていない

フェイトちゃんは全部終わってる

ちゃんとやらなかった自分が悪いのはわかっているんだけど・・・・

それに宿題が終わるまでフェイトちゃんに甘えるの禁止!って言われちゃうし


「ほらなのは、頑張って」
「うん・・・・」
フェイトちゃんはそういうと再び持っている本に視線を向けた。

私も再び問題集に視線を向ける。

でも~せっかくフェイトちゃんとの休みなのにぃ~

実は今日から管理局の仕事は休暇で夏休み終わりまで休みと言われた。

はやてちゃんもヴィータちゃん達と一緒にすごすみたい

フェイトちゃんはずっとなのはといたいからと言って休みの間は泊まってくれることになった。

そのときのフェイトちゃんが可愛くて襲ってしまったのは・・・・まあ仕方の無いことだって言える


「うぅ~」
唸りながら教科書の公式などを見て問題を解いていく。

正直終わるのにはかなり時間がかかるだろう

その間フェイトちゃんに触れられないなんて・・・・・うううう

チラッとフェイトちゃんの方に視線を向ける。

真剣に本に視線を向けている。

その表情がまたかっこよくて見入ってしまう


「な、なのは」
「え?」
「そ、そんなに見られると、恥ずかしいよ」
「えっ、あっ、ごめん」
フェイトちゃんが顔を赤くして本で鼻と口を隠す。

思わず見とれてしまったみたい

ちょっと反省

そしてまた視線を下にする私

フェイトちゃんも本に集中するのを目の端で見えた。

でも終わらせなきゃね

終わらなきゃフェイトちゃんに触れられないんだし

そう思い込んで手を動かし始めた。









「ふぅ」
動かしていたシャーペンを置いて一息つく。

でもまだまだ終わりそうに無い

先は長いなぁ

置いてあったコップに口をつける。


「あれ?」
中にある麦茶を飲んでいるときにあることに気付いた。

フェイトちゃんが本を落としてる?


「フェイトちゃ・・・・・」
フェイトちゃんの方に視線を向ける。

するとフェイトちゃんは可愛らしい寝顔を見せながら寝息を立てていた。

寝ちゃったんだ

気持ちはわからないでもないけどね

フェイトちゃんは基本仕事で頑張りすぎてるために寝不足が多いし

こういうことは珍しくは無い


「そうだ!」
私は下に視線を向けたとき、無数の問題を見てあることを思いついた。

フェイトちゃんも持ってきてるはずだし


「ごめんね、フェイトちゃん」
一言謝ってフェイトちゃんの鞄の中を見る。

えっと、あった

私がフェイトちゃんの鞄の中から見つけたのは夏休みの宿題

フェイトちゃんのほうは全部終わってるから写そう・・・と考えた。

ほんとはいけないことだけど、やっぱりフェイトちゃんとの時間を無駄にしたくなくて


「ごめんね、フェイトちゃん」
申し訳なくってもう一回謝った。

そして答えを写すため、行動に出た。







「ん~」
「あっ」
フェイトちゃんが目を覚ましたみたい

ちょうどいま全部写し終わった。

なんか悪いことしたような罪悪感が


「あれ?なのは?」
「どうしたの?」
「もしかして、寝ちゃってた?」
「うん」
「ご、ごめん」
「寝顔可愛かったから許してあげる」
「な、なのは」
フェイトちゃんが顔を赤くして俯く。

こういう反応も可愛くてついつい襲いたくなっちゃう

でも今回は自重する


「ねぇ、フェイトちゃん」
「え?」
「キスしたいな」
私が立ち上がってフェイトちゃんに抱きつく。

久しぶりのフェイトちゃんの匂い・・・・大好きな匂い


「フェイトちゃ~ん」
「な、なのは。宿題終わるまでダメって」
「もう終わったよ」
「え?そんなはずは」
「だからいいよね」
「ちょっ、まって」
フェイトちゃんが反論するけど私は体を離す気なんてない

だって久しぶりなんだもん

何か言う前に唇を唇で塞ぐ。

はぁ、フェイトちゃんの唇柔らかい


「なのは・・・・・」
「フェイトちゃん・・・・・」
いつの前に私とフェイトちゃんはベッドの上で向かい合う形に

どうなってるのとか過程はどうでもよかった

フェイトちゃんに、触れられればなんでも


「休みは長いよ。フェイトちゃん」
「そうだね。なのはで埋めてくれるかな?」
「お安い御用だよ!」
私はそういうとフェイトちゃんと唇を重ねた。

夏休みは、まだまだ終わらない




~おまけ~

「なのは」
「なあに?」
「どうやってあんな短時間で終わらせたの?」
「えっと」
「答えて、くれるかな?」
「じ、実はフェイトちゃんの答えを写して」
「私が寝てる間に?」
「うん」
「そっか」
「怒ってる?」
「別に怒ってないけど・・・・あんまりしちゃだめだよ」
「うん。ありがとうフェイトちゃん!!」
「うふふ」




【あとがき】
甘いかなぁ?
微妙な感じになってしまいましたorz
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リリカルなのはss短編 | コメント:6 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

つ~か違う意味で甘いぞフェイト!!ここでお仕置きにならないのがフェイトさんですね。熱い夏休みになりそうだ、この二人。
2008-08-10 Sun 03:32 | URL | 缶ビール #-[ 編集]
なのはさん、なんと言う裏技を^^;
これを許してしまったフェイトさんは、宿題終わるまで触ってはいけないと言いながらも、内心なのはさんとイチャイチャしたかったんじゃないかと思います^^
2008-08-10 Sun 10:12 | URL | 水面の月 #GCA3nAmE[ 編集]
 そして、二つともイチャイチャしているぅぅぅーっ!!!! ゆえにGJでした~♪
 しかし、フェイトさんはお仕置きはしないのですね。ちょっぴり残n(SLB
 ……まぁ、どちらにしろ、いいイチャイチャでした。さすがですねぇ~♪
 これからも頑張ってください。応援しています。では、また。
2008-08-10 Sun 15:35 | URL | まぎゅなむ #-[ 編集]
更新乙です。
あれだ、きっとフェイトさんが寝たのは、なのはに宿題を写させて早くイチャイチャするためにだったに違いない!
今後も頑張って下さい。
2008-08-10 Sun 21:23 | URL | emin #-[ 編集]
2つのSSゴチになりやす!(^o^)ノシ


缶ビールさんに激しく同意!! フェイトさんの、なのはさんに対する優しさのオーラが溢れてますな( ̄ー+ ̄)


なのはさんはフェイトちゃん分を摂取したことにより休み明けのテストは勿論、好成績を記録すること間違いない!!
2008-08-11 Mon 01:09 | URL | うみホタル #s1VvpQ4g[ 編集]
>缶ビールさん
フェイトはなのはを叱れない・・・・というかなんでも許してしまうんだと思いますw
なのはに対してだけはダメ人間な気がしますw
かなり熱くて甘いんでしょう!(ぁ

>水面の月さん
裏技と言うか、せこいというかw
絶対そうなんだと思いますよ!

(なのはとイチャイチャしたいけど宿題終わらせないとなのはが困るし・・・・)

とかなんとか考えていたんだと思います!(ぁ

>まぎゅなむさん
イチャイチャってますw
まったくこのバカップルは限度というのを知らないようで(ぁ
なのはのお仕置きが体に染み付きすぎて自分からお仕置きをするのを躊躇っているのかもしれませんw
フェイトがお仕置きしてしまったらフェイなのに!・・・・なりますかね?(知るか
有難う御座います!

>eminさん
きっとその通り?なんでしょう!
内心は絶対なのはといちゃつきたかったに違いありません!(ぁ

>うみホタルさん
優しさというかなのはには何が何でも甘いというのかもしれませんねw
フェイトには絶対なのはには逆らえないような気がしますw
フェイトが尻にしかれている状態が妄想できますね(マテマテ

それはもう好成績をマークしたんでしょう!・・・・お互いに(ぁ
2008-08-12 Tue 19:36 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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