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リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
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「夏の帰郷」

一昨日は花火大会でした

まあ私は家にひっきーってただけなんですがねw

梅雨も終わってもう本格的に夏に入りますね

蝉の鳴き声が夏だなぁってことを思い出させてくれますね


追記より短編でっす
「夏の帰郷」











「なのは、大丈夫?」
「ん~・・・・」
「そんな前にいると風邪引いちゃうよ」
「うーん」
「もう」
私の心配をよそになのはは夢中だった。

たまにあ”-ってやったりもしている。

その様子が子供っぽくてとても可愛らしくて笑みがたえない。


「フェイトちゃ~ん」
「なあに?」
「膝枕して」
「いいけど、いいの?」
「うん!」
「じゃあおいで」
私がそういうとなのはが猫のように身を寄せてくる。

可愛いなぁ


「フェイトちゃんの太もも気持ちいいよ」
「な、なのは・・・・恥ずかしいから」
「ほんとのことだしね!にゃは、フェイトちゃん可愛い」
「あぅ」
なのはが私の太ももをすりすりと気持ちよさそうに触ってくる。

嫌じゃないんだけど、ここじゃちょっと恥ずかしいかな


ここはなのはの実家

つまり高町家である。

私の休暇となのはの休暇が重なってそろそろ夏だねーってことでなのはの提案でなのはの実家に帰ることになった。

でもいま家にいるのは私となのはだけ

士郎さんと桃子さんと美由紀さんは翠屋で仕事している。

恭也さんは忍さんとデート

ヴィヴィオはさっきまで私となのはと話していたのだけど、私の膝の上でいつの間に眠ってしまっていた。

ここで寝かせとくのもなんなのでなのはの部屋を借りてヴィヴィオを寝かせた。


そしていまなのはと一緒に庭と連結してる部屋の外に座っている。

さっきまでなのはは扇風機の前で風を浴びていた。

でもやっぱり、暑いなぁ

ミッドではそこまで暑くないから地球の夏の暑さは結構こたえる。


「フェイトちゃ~ん」
「あ、うん」
なのはが声をあげると私は手にもっている団扇でなのはのほうを扇ぐ。

なのはは気持ちよさそうな顔になった。

うふふ、可愛いね


右手でなのはに扇いで、左手でなのはの頭を撫でる。

前を見ると高町家の庭

つまり恭也さんの盆栽が結構置いてある。

恭也さんはなのは曰くオヤジくさい趣味らしい

最初聞いたときは耳を疑ったものだ


「お兄ちゃんってほんとオヤジ趣味だよね~」
「な、なのは。そういうこと言っちゃだめだよ」
「でも事実だしね」
「もう」
なのはが私の心見透かしたように思ったことを口に出した。

へ、平静に答えることが出来てよかった・・・


「なのは」
「んー?」
なのはが仰向けになって私の顔を見上げる。

その顔を見てキスしたくなったのは内緒


「私の思ってることわかった?」
「うん!フェイトちゃんのことだもん。わかるよ」
「嬉しいな」
「それにいまフェイトちゃんが思ってることもわかるよ」
「え?」
なのはがそっと私の首の後ろに腕を回した。

私は重さでどんどん顔が下がっていく。

え?なの・・・

次の瞬間にはなのはと唇を重ねていた。


「ん・・・」
「はぁ・・・ん」
私はちょっと抵抗したけどなのははそれを許してくれなかった。

もう、なのはったら

そして静かに唇を離した。

なのはは両手を離して私の膝の上に再び頭を乗せる。


「いきなりすぎるよ・・・・なのは」
「フェイトちゃんも、したかったでしょ?」
なのはの言葉に私は否定しなかった。

私もしたかったし


「暑いね」
「そうだね」
再びなのはは私のお腹のほうに顔を向けて目を閉じた。

私は左手と右手の行動を再び再開した。

ここが日陰でよかった

日陰じゃなかったら、余計暑いと思うから


「フェイトちゃん」
「ん?」
「大好き・・・・」
「え?」
え?なのは?いきなりなんて・・・

私は自分でもわかるくらい顔が赤くなった。

きっと耳まで真っ赤だ

でも悪い気はしない


「なのは・・・私もなのはのこと大好きだよ」
私の言葉になのはは何も答えなかった。

なのは?

私が下に視線を向けるとなのはが目を閉じて寝息を立てているのがわかった。

もう、なのはったら


「寝顔も可愛いね、なのは」
私は顔を下に下げて頬にキスをした。

すぐに顔を上げる。

そして再びなのはの寝顔を見る。

可愛いね、なのは・・・・大好きだよ

視線を外して外を見る。

空がもう夕焼けに染まっていた。







「はい、ヴィヴィオあ~ん」
「あ~ん」
「おいしいかい?」
「うん!」
「そうだろうそうだろう。なんせ桃子の料理だしな!」
士郎さんがヴィヴィオを甘やかしっぱなしだ。

いまは外はちょっと明るいけど時刻は夜

高町家で夕食を食べることになった。

私は遠慮したんだけど、桃子さんが

「あら、フェイトちゃんはもう私たちの家族なんだから遠慮なんかしなくていいのよ」
って私となのははまだ結婚してませんよ

将来するけど・・・・

というわけでご馳走してもらうことになった。


「フェイトちゃん、それとってくれるかな」
「あ、はい」
私は恭也さんに言われて置いてあるドレッシングを渡した。

「ありがとう」
「いえ」
「む~」
恭也さんの笑みにちょっと赤くなる私

って何赤くなってるんだ私!なのは一筋なんだから!


「フェイトちゃん」
「え?なの・・・はさん」
「はい、あ~ん」
「ええ!」
いやいま高町家の食卓なんですよ?

なのはと私の場所は隣同士

親公認って知っていても恥ずかしいものは恥ずかしいわけで


「な、なのはいまは」
「あ~ん」
「えっと」
「あ~ん」
なのはは引く気はないようだ。

この状態のなのはには何を言っても意味がないわけで


「フェイトちゃん、諦めるしかない」
恭也さんが哀れみのような目で見ている。

なんか恭也さんとは親近感がすごい沸く

今度なのはに内緒で語り合いたいと思う。


「あ~ん」
「あ、あ~ん」
なのはの箸から私の口の中に食べ物が入る。

正直恥ずかしくて味なんてわかるわけがなかった。


「おいしい?」
「おいひいよ」
「じゃあもう一回」
「ええ!」
なのはは許してくれそうになかった。

これじゃあ晒し者だよぉ・・・・恥ずかしいよぉ

結局この夕食は自分で食べることはなかった。

お腹は膨れたけど味はわからなかった・・・・恥ずかしくて


「恭ちゃん、私もう立ち直れないかも」
「まあなんだ、元気だせ美由紀」
美由紀さんが遠い目をしている姿とそれを慰めている恭也さんの姿がすごく印象に残った。







「フェイトちゃん」
「な、なのは?」
そしてもう寝る時間になった。

私は居間で寝ますよって言ったんだけど、なのはと桃子さんと士郎さんがすごい勢いで反対してきたので最終的になのはの部屋で寝ることに

あのときの三人はちょっと怖かった・・・・


場所は私が床に布団をしいて、ヴィヴィオとなのはがベッド

なはずなんだけど・・・・


「フェイトちゃん」
いつの間にか私の布団になのはがもぐりこんできたわけで

「あれ?ヴィヴィオは?」
「もう寝ちゃってるよ」
「そ、そう」
でもなんでこっちに?

「フェイトちゃん・・・」
「なの」
するとなのはがいきなり唇を重ねてきた。

自然と私は両手をなのはの背中にまきつけていた。

そっと、唇を離す。


「なのは・・・」
「フェイトちゃん・・・・」
なのはの手が私の寝巻きの中に入ってくる。

え?ヴィヴィオもいるし、ここじゃダメだよなのは

入ってきたなのはの手を掴む。

あ、なのは不満そう


「えっと、いまはちょっとね」
「フェイトちゃんが声を出さなきゃ大丈夫だって」
「それ無理!」
私は反論するが、なのははやめる気はさらさらないようで私の耳を甘噛みした。

ひゃああ!なのはぁ

声をあげるわけにもいかないのでなんとか出さずに耐えた。

でもこれ以上は・・・・無理


「フェイトちゃん・・・・・」
なのはが耳元で甘い言葉を囁いてくる。

もう・・・・ダメ

そしてなのはがふっと私の耳に息を吹きかけた。

私はもうなのはに白旗を揚げた。

そっと掴んでいる手を離す。


「フェイトちゃん・・・・・いいかな」
「優しくしてね・・・・」
そして私はなのはと唇を重ねた。

明日も・・・こんな一日になるのかな

唇を重ねながらそんなことを思っていた。







【あとがき】
いやー暑いですね!うん

もう関東地方暑くて暑くて・・・・といっても私は全然外に出てないわけですが(ぁ

ひっきーで何が悪い!(悪すぎるわ
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リリカルなのはss短編 | コメント:7 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

更新乙です。
あの二人だったら親の前だろうがなんだろうが気にしないのが普通ですよね~。
子供横だから自重するって気もないのが普通ですよね~。
今後も頑張って下さい。

ひっきーは悪くないよ、eminもひっきーだもの。
2008-07-26 Sat 18:50 | URL | emin #-[ 編集]
 こうしてフェイトさんはなのはさんのお夜食になってしまったのですね。
 しかし、なのはさんは親の前だろうが容赦なしですね。……さすがに●●しはしませんか。ちょっと残念です(マテ
 これからも頑張ってください。応援しています。では、また。
 P.S.最近暑いですからひっきーになるのも仕方がないと思いますよ。かく言う僕も平日はひっきーですから。……まぁ、バイトで疲れて動けないだけなんですけどね(ぼそ
2008-07-26 Sat 20:40 | URL | まぎゅなむ #-[ 編集]
前半のなのはさんがかわい過ぎます。そして二人がラブラブすぎですw
フェイトさんは顔真っ赤にして夕飯食べたんでしょうね^^
ごちそうさまでした~
2008-07-27 Sun 20:50 | URL | 水面の月 #GCA3nAmE[ 編集]
sirosumiご主人様~~~何ですか?この熱々な二人はあああwww
この猛暑日を無視してラブアマを書くとはなんて恐ろしい人だ(((;゚Д゚)))www
なのはさんは自重をしないと言うかフェイトさんと家族でも止められない雅に歩く白い…(自重
てか娘の前でイチャつくのは反則だと思うよww
それ程までに素晴らしいSSでした♪
2008-07-27 Sun 22:50 | URL | まーぴょん #-[ 編集]
なんなんですか!この暑苦しいカップルはwww
こっちまで暑い!
・・・関東暑そうですね~でも九州もまけてませんよ←何がだ!
ヒッキーは素晴らしいことですよ!だって二次元の嫁のために最大限に時間をつぶせますから!
2008-07-28 Mon 16:38 | URL | ミヤモト三等陸士 #sSHoJftA[ 編集]
しかしこの二人にはあまり関係ないですね(w)
むしろもっと熱くなってろとか(w)
ちょ、親公認だからって目の前であ~んとか(w)
さすがsirosumiさんクオリティ♪
今回も更新お疲れ様です♪
ではでは
2008-07-29 Tue 13:26 | URL | うにゃ!! #-[ 編集]
>eminさん
2人っていうかなのはが気にしないって感じですねw
フェイトのことになると周りのことなんか眼中になくなってしまうようです・・・・フェイトもだけど(ぁ

ひっきーナカーマ(・∀・)!

>まぎゅなむさん
そうですねw
そうなってしまったようです!でもフェイトにとってもなのはが夜食にn(ry
さすがに口写○はしなかったようです

暑さもやばいですよね
どうしてもクーラーがある家でひっきーになってしまうのは必然でしょう!ええ!
バイトお疲れですw

>水面の月さん
2人は・・・・というか周りが眼中にないくらいラブラブでしたw
顔も耳も真っ赤なのは必然ですよね!

>まーぴょんさん
いや!猛暑だからこそ書いたんだ!(ぇ
私が暑いから見ている人にも暑いのを味わって欲しかったんだ!(何
フェイトのことになると耳を貸さない白いa・・・・(SLB
あ、有難う御座います!!

>ミヤモトさん
ですよね!暑さを味わってください!(ぇ
夏はどこでも暑いと思いますよ・・・・あ、でも北陸はどうなのかな(知るか
二次元の嫁がいない私にはよくわかりませんが、いいたいことはよく理解できましたw

>うにゃさん
暑いっていうかもう目の前の愛しい相手にしか興味がないですからねw
もう勝手にしろ!ってなりますねw
アリサの気持ちがよくわかりますw
だから私のクオリティはr(ry
ありです><
2008-07-29 Tue 15:04 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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