リリカルだるい日記

主にリリカルなのはの二次創作を書いてます
Rhythm Five-リリカルなのはCRUSADERS-
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「そうだ。京都に行こう」前編

むぅ

なかなかに難しい。

割分けはできてるんですが、内容が・・・・・

では追記からどうぞ〜
「そうだ。京都に行こう」
前編


「よし揃うたな」
はやてが周りを見渡す。

メンバーは、アリサ、すずか、なのは、フェイト、ヴィータ、シグナム、シャマル、ザフィーラである。
アルフ、クロノ、エィミィ、リンディ、ユーノは仕事。
リィンは定期メンテナンスでここにはいない。

「さて、バスに乗っていこか」
「「「「おぅ」」」」
なんだかんだで、みんなはりきっていた。

〜バス内〜
バス内には人はいなかった。
いわゆる貸切である。

「運転手さん。マイクつこうてええですか?」
「かまわないよ」
運転手に了承を得てはやてが入り口に立った。

「初めまして。バスガイトの八神はやてと申します」
「なにやっとんじゃわりゃ―!!」
遊ぶはやてにアリサがつっこむ。
「だって、座ってるだけとかつまらへんやないか。これからはとばしていくで」
「あんたの場合不安で、たまらないわよ!」
「ひどいやな。アリサちゃん。突っ込み役に任命や」
「嬉しくないわよおおおおお」
アリサの魂の声が聞こえた気がする。

あ、うなだれた。
私は私で、隣がなのはだから嬉しいんだけどね。

「んじゃまずカラオケや。一番八神はやて、snow rain 歌います」

♪〜♪♪〜

「なんか切なくなる曲ね・・・・ってなんで泣いてるのよ」
騎士たちは泣いていた。
「主はやて。大人になられて・・・・」
感動している理由などしりもしないアリサは頭の上にクエスチョンマークしか出なかった。

「ふぅ・・・・次いこか次」
はやてが終わってマイクを差し出す。

「じゃあ私がフェイトちゃんと歌います!」
「おお〜なのはちゃんディエットかいな」
「ちょ、えっ、まっ」
「フェイトちゃん早く早く〜」
なのはに手をひかれマイクを取る。

「高町なのはと「フェイト・T・ハラオウン」で、ETERNAL BLAZEを「「歌います」」

―遥か空響いてる〜。祈りは〜奇跡に〜―

それを聞いていたみんなは、口を揃えて
「「「「「「う、うますぎる・・・」」」」」」

歌が終わり、そろそろ目的地が近付いてきた。

少し恥ずかしかったけど、なのはと歌えたからいいかな・・・
そんなことを思っていた。

「どや。着いたで」
「「「「「おおおおおおおおお」」」」」
目の前には大きな五重塔。

「すまんが、忍者はいないのか忍者は」
「シグナム。おのれはどこの外国人やねん」
一応外国人だったかな。
「サムライはいないのかサムライは!!」
「シグナム。いないったらいないんや」
はっちゃけてるシグナムを抑える。

「フェイトちゃんもキョロキョロしすぎやないか」
「だって京都だよ!建物大きいよ!サムライはサムライはサムライはああああ」
「あ〜んフェイトちゃんが壊れた〜」
ほぼ涙目のなのはにかなり興奮してるフェイト。

こりゃアカンな・・・
「そろそろ清水寺いこか」
「そうね」
フェイトとシグナム以外はまともだった。

「「「「「おおおお高いいいいいい」」」」」
みんなリアクション激しいんやな。
「下が見えないよフェイトちゃん」
「どれくらいあるのかな?」
下を見ながら2人が言い合っている。

とんで下まで行きそうやな・・・・っておいおいほんまにバルディッシュとレイジングハート出してるやないか・・・

「ちょ、あんたら何しようとしてんのよ!」
アリサちゃんが2人の頭を叩く。
アリサちゃんナイス突っ込みや!グッジョブや!

「「とんで下まで行こうかと・・・」」
「ハモるんじゃないわよ!き〜、魔法禁止!!」
アリサちゃんが頭抱えとる。
あ、すずかちゃんがなだめとる。
苦労しとるんやな。
こっちはこっちやしな。
はやてが視点を変えると

「下までかなりあるな。ヴィータ落ちろ」
「シグナム、お前が落ちろよ」
「じゃあ間をとって、ザフィーラに」
「お前らは私をなんだと思っているんだ・・・・」
色々と口論していた。

困ったもんやな。
正直この場で一番冷静なのは、はやてだった。

「今日の最後の締めはこれや」

場所は音羽の滝。

相変わらずなみんなにはやては苦笑してた。

それぞれ水を飲みまくってる。
ザフィーラは隣にいるが。

「ザフィーラはいかへんのか?」
「私は喉が渇いてないゆえ・・・・」
犬形態のまま答えるザフィーラ。
念話のほうがよかったかと頭を抱えそうになる。
なんせ犬から声がしたのだ。
それを放っておく関西人はいない。

「いまこの犬から声が・・・」
「いや気のせいでしょう」
「いや確かに聞こえた気が・・・」
ザフィーラに寄ってくる人人人。

ザフィーラははやてに助けを求めようとするが・・・・すでにその場にいなかった。
「でもかわいいワンちゃんね」
「なでていいのかしら」
関西人の無数の手に触られるザフィーラ。
(主いいいいいいいい)
ザフィーラの無情な声が響いた。


「今日はどうやった?」
「突っ込みすぎて、疲れたわ・・・」
「私は楽しかったな」
アリサとすずかが応える。
手を繋いでるのは気にしなかった。

「フェイトちゃんがちょっと怖かったかな」
「サムライがいなかったのは残念だったかな」
なのはとフェイトも応える。
すでに腕を組んでいる。
どんどん暑くなってきた。

「はやてといるところはどこでも楽しいよ」
「新鮮なものばかりでした。まだまだ私の知らぬことばかりですね」
「2人にいじめられた・・・くすん」
「関西人が怖いことはよくわかりました・・・・」
ヴィータ、シグナム、シャマル、ザフィーラが応える。
ザフィーラの毛はボサボサだった。

「ほんならもう旅館にいこか」
「さ、賛成・・・」
「もう夕方だしね」
「フェイトちゃ〜ん」
「なのは。落ち着いて」
「シグナムは疲れてないだろうけどな」
「ヴィータ、お前は余計なことばかり」
「あ〜んザフィーラ―」
「泣きながら抱きつくなシャマル・・・」
若干・・・いやかなり話を聞いてないやからがいたが、もうええわと思ってシカトした。

全員でバスに乗り、旅館へ向かう。

バスの中では、はやてとフェイトとザフィーラ以外爆睡だった。
フェイトにいたっては、なのはが抱きつきながら寝てるから、ドキドキしすぎて眠れなかったらしい。


〜つづく〜


―あとがき―
京都のことはイマイチとです。

東京都内ではわりときつかったようですw

はやてがかなり苦労してますが、まとめる係なので苦労するかとw


次は旅館編です。

次回をお楽しみに!
リリカルなのはss中編「そうだ。京都に行こう」 | コメント:2 | トラックバック:1 |
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この記事のコメント

読んでて思わず微笑んでしまいます。。続きが凄く楽しみです><*
2007-09-05 Wed 20:13 | URL | 綾 #-[ 編集]
有り難う御座います〜
期待に応えられるよう頑張りますね!
2007-09-06 Thu 07:21 | URL | sirosumi #-[ 編集]

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